練習してるのに伸びない気がするとき、最初に見る3つ
2026-04-18
「練習しているのに、全然うまくなっている感じがしない」
誰もが通るこの感覚、思い当ったら一度点検!
1. 色々やろうとしすぎていないか
色んな事を同時にやりすぎると、それぞれの練習の成長が見えるまでに時間がかかってしまいます。
- Fコードを鳴らす
- サビ前の2小節だけ原曲テンポで弾く
- メトロノームに合わせた16分のカッティング
- Bメロのコードチェンジを安定させる
などなど。今日はこれだけやるが決まると、前進か見えやすくなります。
2. 通し練習ばかりになっていないか
通し練習は重要です。でも、引っかかる場所があるなら、そこだけ切り出して練習するのも効果的。
- つまずく場所を見つける
- そこだけ、テンポを落として何回もやる
- できたら少しだけスピードアップ
- 狙ったテンポでできるようになったら前後を広げる
できないところを潰してから通し練習をした方が結果として早く弾けるようになると思います。
3. ゴールを決めずに続けていないか
停滞している時ほど、なんとな~く、弾ける曲を弾けるテンポで手癖で弾きがちです。これだと新しい挑戦が無いので上達しようがありません。
そのため、毎日練習をするときに「今日のゴール」を明確にするととても効果があります。
たとえばこんな感じです。
- 色々やろうとしすぎていないか
- ギターソロのフレーズを覚える
- Aメロコード理解
ゴールが決まると「今日は何もできなかった」がなくなり、毎日確実に成長を積み上げることができます。
まとめ
上達していない気がするとき、まず見直したいのはこの3つ。
- 色々やろうとしすぎていないか
- 通し練習ばかりになっていないか
- ゴールを決めずに続けていないか
特に3つ目がとても大事で、できれば紙なりメモアプリなりに記録を取っていってほしい。そうすると後から自分がちゃんと成長してるんだということを見返すことができますので。
一つ一つのゴールは小さくてOK。一つ上手くいくと楽しくなってくなるもんです(脳科学でも言われてますよね)。小さな成功をどんどん積み重ねていきましょう!
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